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誰でもできる!売れる商品を作る方法を教えます!

更新日:6月13日


こんにちは!


コンフォート新人スタッフの浜村です。


前回、市場調査についてお話しました。


市場調査をして、漠然と作りたいものが見つかった後、商品をどう開発していくかを具体的にお話したいと思います。





パティシエが試食・分析


市場調査で「こんな商品を作ってみたいな」というものが見つかれば、食品製造の専門家に試食してもらい分析をお願いしてください。


あなたが、食品製造者であれば商品を食べ分析してください。


そして、その食品がよりおいしくなる方法を考えてみてください。


これが第一歩です。


大幅に変える必要はなくちょこっと変えるんです。


材料はパッケージに記載されているので、その材料に何をプラスするのかが重要となります。


お客さんが買いたくなるストーリーを付加



プラスする材料はストリーが面白いものだとお客様の目をひきます。


例えば、ご当地素材。


チーズケーキやプリン、クッキーなどはどこにでもある商品です。


お土産屋、スーパー、洋菓子店などだいたいどの店舗に行ってもあります。


しかし、和歌山産の素材を使ったチーズケーキとなると一気に数は少なくなります。


さらに、育て方や珍しさがあるとストーリー性が生まれ、他の商品と差別化することができます。


KANOWAの商品、レモンケーキやマドレーヌもそうです。


ストーリー性のあるご当地素材と組み合わせることで大ヒット商品となりました。



商品だけでなくパッケージデザインも重要



ストーリー性のある素材を使い、商品の試作ができた後はパッケージのデザインです。


お客さんの目に留まらなければ、どんなに商品が美味しくても買ってもらうことができません。


パッケージデザインはデザイナーさんに頼むのが正解です。


方向性だけ伝え、パッケージをデザインしてもらいます。


その後は、商品撮影、ポップ作りです。





ポップは手の込んだものより分かりやすさ


ポップはおしゃれで、デザイン性のあるものが良いと思っていませんか?


作り込んだものだとお客様に伝えたいことが伝わらない場合もあるため、KANOWAの商品を並べる際は、


「商品の写真+キャッチコピー」


で作り、目を引くように作っています。


これが簡単そうに見えて難しいです。


このキャッチコピーの強さがポイントです。


見た人が興味を持つ言葉、気にならせる言葉を使います。



差別化することで売れる商品が生まれる



商品を作る際に意識することは「お客様が望む商品を作る」ということです。


どんなものなら欲しいと思うか思い浮かべながら、


・材料の選定

・パッケージ

・ストーリー性


を考えていくときっと売れる商品が生まれます。


商品の調査の段階からお手伝いできますので、お気軽にご相談くださいね!










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