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和歌山のスイーツコンサルタント山添利也です。

更新日:1月25日

初めまして、コンフォート代表 山添利也です。


和歌山で食品・スイーツのコンサルタントをやっています。

















その一方で、「KANOWA」というスイーツブランドを展開しています。


販売開始3分で売り切れてしまう「紀州プレミアム生レモンケーキ」など、常に「売れるスイーツ」を世に送り出しています。


おかげさまで「和歌山のスイーツ王」と呼ばれるようになりました。



「詰まり取りの山添」とも呼ばれています。


僕がコンサルタントとしてお客様にアドバイスすることは、僕自身が実際にやってうまくいったことばかりです。


自分で検証して成功した方法を、惜しみなくお客様に還元します。


これは、自ら実業を営むからこそできること。


また、自ら飲食業を営むからこそ、お客様が「今、何に詰まっているか」が手に取るように分かります。


「あなた、ここで詰まっていますね」


これが僕の口グセなので、「詰まり取りの山添」とも呼ばれています。


あまりカッコ良くはないですが(笑)

とにかく、飲食業でお困りの方は、なんでもご相談ください。


この山添利也、必ずあなたのお役に立ちます。



山添のテーマは「福祉とお菓子」です。



僕が運営するスイーツブランド「KANOWA」のキーワードは、「福祉」です。


僕の息子は自閉症です。


愛息子の自閉症診断をきっかけに、福祉の現状と課題、そして無限の可能性について考えるようになりました。



日本の障がい者数は年々増加傾向にあります。


2006年〜2018年の12年を比較すると、約300万人も増加していています(655.9万人→936.6万人)。


しかし、福祉事業所で働く障がい者のお給料は月たった約1万7千円


たったの1万7千円です。


息子がいずれお世話になるであろう福祉の世界が、このままではいけない。


自分の得意を活かして、何か福祉の可能性を広げることができないだろうか。


そこで着目したのが、福祉事業所がよく作っているお菓子です。


福祉事業所で働くメンバーさんたちは、さまざまな得意を持っていて、真面目で丁寧。


繊細な作業も安心して任せられます。



一方で、企画や販売は得意ではありません。


だから、一生懸命作ったお菓子が売れないんです。


福祉事業所の販売に対する企画開発力と営業力の不足こそ、障がい者の低賃金の原因のひとつです。


であれば、企画や販売は僕たち民間が担い、彼らには得意な製作に専念してもらったほうがいい。


そうすれば、お菓子の売上アップ、ひいては賃金アップに繋がります。



現在「KANOWA」では、数々の “共創”スイーツを生み出し、福祉事業所利用者のみなさまに全国平均賃金より多くの賃金をお渡ししています。


「紀州プレミアム生レモンケーキ」もそのひとつ。


これからも、お菓子と福祉事業所の価値が正しく評価され、利益を利用者の方々に還元できるよう、福祉業界の労働待遇改善に向けて取り組んで参ります。


福祉とお菓子の両方について地に足のついたアドバイスができるのは、日本中探しても僕ぐらいでしょう。


福祉とお菓子でお困りの方がいれば、ぜひ僕にお声がけください。


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